Vectorworksシンボル登録用プログラム「Symboler」

事例のご紹介 (2020年)

案件 Symboler
動作環境 Windows 10、macOS Mojave

同じパターン、サイズ違いなどの組み合わせから900以上のVWシンボルが必要になった。

ベースとなるVWシンボルは手動で作成し、そこから自動でVWシンボルを大量生成するふたつのVectorScriptコマンドを開発した。

SYM-01)シリーズ作成図面上に配置されたシンボル図形を選択してから実行。
ダイアログで幅違い、奥行き違い、左右反転を入力。
幅違い:カンマ区切りで複数を指定。(例:1000,700,600)
奥行き違い:カンマ区切りで複数を指定。(例:M,W,D)
左右反転:チェックしても品番の最後の文字が「L」でなければ無視。
幅違いx奥行き違いx2(左右反転があれば)のグループ図形を生成。

SYM-02)シンボル登録図面上にあるグループ図形を選択してから実行。複数選択可。
接頭辞(プリフィックス)をダイアログで入力すると、選択していたグループ図形それぞれを、品番文字列の前にプリフィックスがついたシンボル名でシンボル登録。
登録先のシンボルフォルダはトップレベル。