バーコードリーダ、レシートプリンタ、カスタマーディスプレイ、ドロワ

事例のご紹介 (2020年)

案件 病院向け、入院患者の小遣い管理システム
動作環境 4D v17(Windows 10)
4D v17(macOS Mojave)

4D v2004で開発されたシステムの改修案件。売店向けの機能にレシートプリントやレジ画面があり、106系拡張キーボードのテンキーにレジのキーを割り当ててキーイベントを判定しながら「小計」「現計」などの機能が実装されていた。

今回はソフトウェアキーボードを実装してボタンにショートカットを割り当てて実装した。
これによりテンキーの配置と画面のキー配置が一致するため開発効率が上がった。

EPSON ePosのネットワークAPI対応が特徴的。
以前はシリアル接続で対応していたが、Epsonが「Epson ePOS-Print XML」を提供していたのでこちらを利用してネット経由でXMLファイルを送る、という方式に変更した。
同時にカスタマーディスプレイとキャッシュドロワも「Epson ePOS-Print XML」で制御。