出願工程にかかる費用と期限日を管理する知的財産管理システム
事例のご紹介 (1995年-2021年) 
案件 知的財産管理システム
動作環境 4D v17(Windows 10)
4D Server v17(macOS)
請求書入力アプリ(Windows 10)
YAMAHA RTX1210等を使ったPrivate Netwok

特許、実案、意匠、商標の出願から登録までの工程を管理するための、クライアント/サーバとWebサービスを組み合わせた4Dによる業務システム。

特許は出願準備から登録までに数年間かかる。顧客は登録時から減価償却していく会計ルールのため、登録までにかかった費用を集計する仕組みが必要だった。

特許登録までにかかる費用は、出願から審査請求、拒絶対応といくつかの工程がある。これらの工程で発生する費用を集計、それぞれの工程の期限日を通知する。工程ごとに決済を得るための確認票を出力できる。発明者に支払う報奨金制度にも対応、発明者ごとに必要になる配布書類を自動作成。

請求書入力アプリを別途用意して、費用入力機能をWebサービス化して他部門の担当者からも入力できるようにした。